2005年09月05日

天橋立への旅行

土日に,天橋立に旅行へ行ってきました.京都府にある天橋立といえば,安芸の宮島,陸奥の松島と並ぶ日本三景の一つ.逆さに見ると天に架かる橋のように見えることからこの天橋立という名がついたらしい.

天橋立駅に着くと,早速荷物をロッカールームに預ける.3000本以上のマツが成育しているこの地域には,「夫婦松」など「〜松」という名称が松によっては付けられている.海岸を見ながらなかなかの距離を歩いた.こんだけ松を見るとさすがに見飽きてしまう.

向こう側に着くと,笠松公園に上る.笠松公園に行くには,リフトかケーブルのどちらかが選択できるが,ケーブルはみんなが乗って暑そうなので,1人乗りリフトで.公園に着いたら,早速股のぞき.う〜ん,天に架かる橋のようには見えないなぁ.しかし,この高いところにある公園からの景色はすばらしいかった.

帰りはまた長い距離歩かずに船で対岸に帰還.船から見る景色も良かった.とりあえず,天橋立ってこんな場所だったんかぁ〜って感じでした.一度行ったらもういいかも( ´゚д゚`)エー---

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posted by あむ at 21:39 | Comment(0) | TrackBack(1) | 雑記
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Excerpt: 000本の松林が続く長さ3.3kmの砂州(大橋立、小橋立の2つに分かれる)、およびそれを展望する傘松公園の総称である。砂州は宮津湾を二分し、内海を阿蘇海(あそかい)という。逆さに見ると天に架かる橋のよ..
Weblog: 京都探索どっとこむ
Tracked: 2007-07-29 02:42
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