2005年03月06日

[横山光輝]項羽と劉邦

 最近,横山光輝氏の書いた漫画『項羽と劉邦』を読破した.

 以前に横山光輝氏の漫画は『三国志』を読んだ.いやーあれは大作で傑作でおもしろかった.それからはゲームの三国志シリーズもよりいっそう楽しめるようになった.

 『項羽と劉邦』はその三国時代の400年〜500年ほど前の時代を生きた項羽と劉邦を中心としたお話.項羽は武を,劉邦は智を武器に戦い,最後は劉邦が項羽を倒し中国を統一するといった話なんですが,いろんなしがらみやら,猜疑心などが絡み合って,それはもう大勢の兵士や将校,民が死んでしまう.

 話の途中途中で出てくる名言や考え方はは今の時代にも通用するものが多く,これを学ばないのはもったいない.ただ,項羽が死んでからの話がないので,その続きも書かれている横山光輝著の『史記』を読もうかと思う今日この頃です.

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posted by あむ at 21:16 | Comment(3) | TrackBack(0) | 雑記
この記事へのコメント
ついにあんたもあれを読んだか。

劉邦がまだいい人の段階で話が終わってるからええけど、あの後、劉邦は疑心暗鬼になって周りを信用しなくなっていくらしい、、、

人間、権力を手に入れるとそれを守ることに必死になるもんですなー。

はっ、、、たくおも10年後には、、、
Posted by こっしー at 2005年03月07日 06:10
 ま,一番怖いのは……りゃんさんですがな!たくおもやばお!
Posted by あむ at 2005年03月08日 00:26
そういえば我らが出身高校の図書館には三国志の漫画70巻が揃っていたなーー

授業前には借りては1時間で2,3冊を読み(読み飛ばし)、一日に10巻前後を読み一週間で読みきった記憶がある。

早く読みすぎて細かいところは覚えていないのでまた時間ができたらゆっくり読んでみたいなー。

最後の65巻あたりからはドラマ性が強い気が・・・感動してしまう。
Posted by もっち at 2005年03月08日 16:46
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