2005年09月07日

映画『パッション』

〜目を背けないでほしい.その瞬間(とき)がくるまで――.〜
誰も描けなかった,真実ゆえの衝撃.

イエス・キリストの最後の12時間と復活を描いた,メル・ギブソン監督の宗教映画.公開当時はキリストに対する残酷な映像や,ユダヤ人 に対する描写などで議論や話題をよんだ記憶がある.イエスは弟子の1人・ユダの裏切りによって捕らえられ,神を冒涜したとして壮絶な鞭打ちの刑の後に十字架に貼り付けられるという新約聖書の記述を再現しているとのこと.

パッション
B0001X9D86ジム・カヴィーゼル メル・ギブソン モニカ・ベルッチ

おすすめ平均
starsまず見てください
stars情熱の力
starsパッション
stars神の愛に感動!
stars映画の内容は、聖書の記述に一致(一部カトリックの伝承)

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率直な感想としてはイマイチ感情移入できなかった.キリスト教徒じゃないというのが大きな理由なのかな〜.聖書には全然興味ないし.やはり,キリストが十字架にかけられるというストーリーがわかっているから,何かすごい展開があるのではという見込みや期待がなかったのが原因なのかもしれない.

だから,もうトロトロ歩かないでさっさと行ってしまえぇという,あるまじき注文をつけてしまう.ストーリーに期待できないとなれば見所はやはり残酷な鞭打ちシーンなのか.だがこれも結構普通だったという印象.

どんだけ過酷な状況でもキリストはどうせ復活できるんでしょ.おもしろさなし,ワクワク感もなし,期待感もなし.ラストは「え?そこで終わっちゃう!?」っていうあっけないものだった.映画としてみた場合,なんか,いろいろな意味でこれほど残念な映画は久々に見た気がします.(´・ω・`) (´・ω:;.:... (´:;....::;.:. :::;.. .....

『パッション』公式サイト

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posted by あむ at 17:56 | Comment(4) | TrackBack(4) | 映画

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